おつかれ母日記 小学校受験から中学受験まで

子供2人。下の子の小学校受験を無事終えて燃え尽きた母です。気づいたら上の子の中学受験が迫っていました。小受で経験したことの記録が中心です。どなたかのお役に立てば幸いです。

大手教室か、個人の先生か。小学校受験の費用感。

我が家では新年中から大手お教室に入るのと同時に個人の先生の門を叩きました。

小学校受験の縁故も知識ない我が家ですが、やるからには絶対にどこかに合格、万全を期して併用すると心に決めていました。

 

◆大手教室

我が家が通った教室は大手の支部の中でも大きな教室でした。送り迎えしやすい場所にあって、参観しなくて良かったのでワーママ的に助かりました。

入会金8万円。

年中総合クラスで年中週一回2時間、月謝6万弱。

年長になるとクラスが3時間になり、学校別クラス週一回2時間も取ることになり、併せて月謝約11万。他にも冬、春、GW、夏、直前、最終特訓、という名の講習が次々押し寄せます。

その他、模擬面接30分1万、模試1万前後などなど。

年長の夏だけで3桁使ったという話を聞いてましたが伝説ではありませんでした。

 

◆個人の先生

個人の先生は受験経験者の知人に教えてもらいました。

こちらも入会金8万。

年中週一回1時間半、月謝5万弱。

年長になると週二回2時間、月謝約11万。

個人の先生は相場よりお高めの先生でした。

 

今振り返ってみると年中では家庭でこぐま会の問題集を中心に進め、大手か個人どちらかで十分だったようにも感じます。季節講習を取るか取らないか、個人の先生の選び方でも費用は抑えられたと思います。

年長になったときの費用を想定しておくことをおすすめします。

 

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

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  • 作者:こぐま会
  • 発売日: 2017/07/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

大変お世話になったこぐま会の問題集。

こぐま会ホームページの室長コラム「子供はどこでつまずくか」も参考になりました。